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『Traces of Disappearance (消失の痕跡)』を開催中

2014/02/13(木)


エスパス ルイ・ヴィトン東京は、第9回目のエキシビションとして、ミュリエル・ラディックとエヴァ・クラウスの2人をキュレーターとして迎えたグループ展『Traces of Disappearance (消失の痕跡)』を開催中です。

「保存と腐朽」や、「永遠性の希求と儚さ」など、相反する要素が共存する「両価性」をテーマとした今回の展覧会は、見る者を「時の経過」の考察の旅へと誘います。人間や、人間によって作られたものを含め、永遠に存在するものなどこの世にはなく、あらゆるものは時の影響を受けます。今回の展覧会では、4組のアーティスト──畠山直哉、カスパー・コーヴィッツ、アンヌ&パトリック・ポワリエ、袁廣鳴(ユェン・グァンミン)──が参加しており、グミキャンディから生きている鳥まで、多種多様なモチーフや物質、媒体を用いてそれぞれにこの概念を表現します。

人間の実存に深くかかわる問いかけが、普遍的な衝撃をもたらすことを認識させてくれる展覧会をお楽しみください。

『Traces of Disappearance (消失の痕跡)』

会期: 2014年1月18日(土)~ 4月13日(日)

会場: エスパス ルイ・ヴィトン東京

住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン 表参道ビル 7 階

電話: 03-5766-1094

開館時間: 12:00‐20:00

休館日: 不定休

入場料: 無料

エキシビションの詳細はこちら

©Louis Vuitton / Jérémie Souteyrat, Courtesy of Espace Louis Vuitton Tokyo